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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

怒りの矛先

朝からご機嫌斜めです。

というのは、寝坊してしまって朝ごはんの準備が出来ず、お弁当の用意も出来ず

それにも関わらず家主は素知らぬ顔をしてテキトーにご飯だけを食べ出勤支度をしていたのです。

起こしてよ・・。

自分が悪いのはわかってます。でも、なんでそんなことでいちいち腹が立っているのかがよくわかりません。

 

べつにわたしが居なくてもいいんだったら、私なんか必要ないじゃんというさみしさと

ほんとうはしたくないけど、自分がやらなきゃいけないと思い込んでいる家事が出来なかったという自己嫌悪が

ごちゃ混ぜになって誰に怒りをぶつけていいのか

いや、怒りをぶつけるのは間違っているんだという相反する感情が

自分ではどうにも処理できずに

沸々と湧き上がってくる様々な感情が頭に血が上って今にも手が震えてしまいそうだ。

 

だから一気に吐き出します。

朝からごめんなさい。

 

したいこととしなきゃいけないことが一致していない。

そして、でも、「しなきゃいけないこと」に焦点を当てているから

ものすごい労力をつかって疲れている。

怒りエネルギーは全てを巻き込んで良いこと/好きなこと/したいこと/出来ることを

なし崩し的にダメにする。

 

もう嫌だ

そう思ったとたん、何もしたくないという極端に走る。

 

顔が怖い。自分の顔を鏡でみなくともわかるくらい鬼のようだ。

眉間に皺がよる。眉がキュッと上がって目も鋭い。

こんな自分がキライだ。

もっと笑っていたいのに、些細なことに憤慨していてはそうもいられないよ。

自分を変えなくちゃ、変えようよって思っているのに

何で出来ないんだって、そうやって嘆くことをまずやめようよ。

 

相手にゆだねることも大事。

自分を許すことも大事。

 

頭で分かってるくせに、心が追い付かない。

その溝はいつになったら埋められるんだろうか…。

もしかしたら、あともう少しで手が届くところにいるのかもしれないけど

目には映らなくて

だけどそれは永遠に出来なくて、自分をなんとかコントロールするしかないのかもしれないけれど。

 

「許せない」その対象は何なのか。

バカだなと思いながらも、これが自分なんだと認めざるを得ない。情けないよな。。

 

そうやって誰も知らないネットの世界に吐露をする。