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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

若いパワーの隣で

親友と4か月ぶりくらいに会いました。

ちょっと長話をしたくてファミレスへ行き、端っこの席を陣取ろうとしたときに

店員さんが、そこは隣グループの予約席?と云う。

ああ、そうなんですか。失礼しました、と

そのグループを飛び越えて、また端の席についた。

 

そのグループは大学生にしては幼く、中学生にしてみれば話題が年齢に追いついていない・・高校生くらい?か、なァ。

 

物凄いパワーだ。

声が。

いやいやいや、そんなこと言って恥ずかしくないの

え、大丈夫?なんて心配してしまうくらい。

店内フロア半分くらいまでには会話の内容が丸聞こえだったんじゃないでしょうか。きっと。

 

とまあ、それはおいといて。。

 

久々に会った親友。

たった一人のわたしの親友。

なんかこんな風に書いてしまうと、まるで恋人のようです。

でも、全然そんなことはなくてあっさりサバサバ自由奔放な二人です。

普段はぼそぼそと話をするんですが

その時は互いに、いつもにないくらい声を張りながら話をしました。

(声がかれそうでした)

 

内容は近況報告と、ずどーんと重い内容の話。

カフェか、個室のあるお店を頭の中で探しましたが見つからず、仕方なくそこで随分と話し込みましたよ。

いやぁ、若さってステキだけど、マナーも忘れずにね。

 

もうあと数年で三十路のわたし達には敵いません。

 

深夜に帰宅途中、家の周りにある街灯よりも明るい光はいちごハウスの灯りでした。

また会う日まで。。