赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

うなだれる

自分が弱ってる時に、色々と話を聴いてくれたり馬鹿騒ぎというか楽しませてくれた人のことを思い出す。
でも大抵はその人たちは異性だ。
今のわたしにその人たちに声をかける勇気がない。
ますます弱る。

親友だけには話が出来るけど、それはやっぱり相談という形になって、しかももう関係が密になるとどんな反応を示すか予想がつく。

他の人と話したいなー気分転換したいなーと思っても、なんかそれは許されない気がするんだ。
とても繊細なことだから、詳しくは書きたくない。

わたしはなかなか一対一でしかじっくり話ができないから、余計に厄介だ。
互いがおじいちゃんおばあちゃんにならないと異性の友人と二人で会うのはダメなのかなぁ、なんて、思う。いや逆にその方が傍目から見ておかしいのかもしれないな…
まあ、人それぞれだと思うけれど。

バカ話だけじゃなく、相談できるくらいの親しい間柄にある友人はだいたいが異性っていうのはちょっと辛い。
なんでだかわたしの女友達は自分のことをオープンにするのを嫌っているのか、
それともわたしに非があるのか、あんまり深いところの話ができない。

あと。
異性の気持ちや考えを知りたいというのも嘘ではない。

女友達に対してわたしはオープンじゃないのかな、だから相手もオープンにできないのかな、とか変な方向にいってしまうけど
やっぱりうーん…一つは、離れていて互いの状況もわからずに一方的に相談を持ちかけられないわたしもダメなんだろう。

甘え上手になれなくて
なんか変に遠慮しちゃう。。

こんなだから一人で抱え込んでしまうんだよな。
異性の友人を頼ってもいいんだろうか。
もう何が何だか適当な判断が出来ないでいるよ。

困ったなぁ
なんかもう、わからないよ…