赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

ライターとは何ぞや

今日はちょっと反感を買ってしまうかもしれないなと思いながらも、これはやっぱり吐き出したいと思います。

 

タイトル通り、”(web)ライター”とは何ですか、ということです。

文章を書いてお金を貰えればライターなのでしょうか?

それだったら、広告代理店や新聞社、雑誌の編集社などなどで働けばいいとわたしは思うのです。

まあね、一歩譲って自分自身で(フリーというのが正しいのか)やりたい人はやればいいです。

それでも引っかかるのは、特にwebライターさんってただ膨大にあるネット上の情報やら本やらから情報集めてまとめて、いかにも「こうですよ」っていう、、いや、自分で調べれば分かることじゃない?っていうような記事を書かれていてませんか?

 

じゃあ、一体あなた自身が伝えたいことは何ですか?と逆に問い返したくなります。

と、プラスして誰だか知らない(肩書あやふや)あなたの個人的見解なんて別に知りたくないんだよーもっと核心の部分が知りたいんだ!とも思います。

 

それに”ライター”って言葉が軽い。

(なんて生意気な奴・・)

 

わたしは、書く仕事を与えてもらえるならやっぱり紙面に載りたい。

小説なんていう物語を創れるのならそれにこしたことはないのだけれど、わたしはどう足掻いてもそれが出来ないので

エッセイを書きたいのです。

自分の感覚を伝えたいのです。

色んな感じ方や考え方があっていいんだよということを、伝えたい。

 

でもそこに、自叙伝は要らないと思っています。

自分が生きてきた中で培われてきた感覚が、文章の節々に現れているような表現が出来れば。

 

今やネットをちらりと覗けば、「○○ニュース」が沢山あって、その一つ一つの記事がプロだか素人だかわからないような人が書いていて

結局、その知らない誰かさんの言葉に右往左往している時代です。

わたしは書く仕事をしたくても、その中の一人にはなりたくない。

 

自己啓発本なんてまっぴらごめん!こちらから願い下げです。

 

そんなもの読むより、たくさんの人と対話をする方がよっぽどいいものが発見できるし、質問だってできる。

自分の足で動いて、顔付き合わせて話して、耳で聴いて、空気感に触れることの方が大事だと考えています。

五感で感じるものの方が得られるものは大きい!!

 

あれ、また変な方向に話が進んでしまったな;

 

でもまあ、そういうことです。

 

わたしはライターという仕事は何なんだろうと、これからも考え続けます。

エッセイ連載したい!いつ終わりを迎えるかわからない人生の僅かな時間でもいいから。

切に願う。。

 

その為に今年は、仕事をして一日一エッセイ書くことを習慣にしたいです。

(採用通知待ってます)