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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

出会いまで、あと数センチ。

3月。

誕生月というのは、なんだか思い入れが強い。

受験シーズン/卒業式シーズン/春休み/(忘れられている)などなどで、友人から、あんまり誕生日を祝ってもらえないのがちょっと寂しいけれど。

 

わたしが今までの人生の中で鮮明に覚えているのは、やっぱり

大学の合格発表と重なった18歳の誕生日かなぁ。。

 

生きるか死ぬか、みたいな

まあ、大学に合格できなかったくらいで死ぬなんてことはないのだけれど

あの日はそんな気分で自分の誕生日を迎えたんだよね。

 

わたしは志望校を変更しても、E判定だった。

これで合格できたら奇跡だよ、と、担任にも言われたけど(説得したのはあなたですよ?皮肉なもんだ)

なんと合格していたという・・でも正直、複雑な心境で大学生活が始まった。

皆から良かったね!とお祝いの言葉をもらっても、1年が経とうとしている頃までずっと、”入る大学間違えた”と思いながら過ごしていたように思う。

 

そういえば、合格体験記なるものを、担任から頼まれて書いた。

 

格通知が届いて、2次試験の点数逆算したら、ほぼ満点じゃないと合格点まで到達していなかったことに気づいて、ほんとに奇跡みたいだ、と改めて。

人生はいくらでもどんでん返しが起こることを実感した。

 

 

閑話休題

最近、購読しているブロガーさん達のことがコンガラガッテきている。

いや、確かに、似ているんだよ。

わたしの好みなんて偏り過ぎているから、そうなってしまうのは必然なのかもしれないけれど。

逆に、読者さまのバラケ具合が見事だ!笑

どっからどうしてそうなった?と言わんばかりに。

でも、こんなものを読んでくださってありがとう。

遊びに行っても、全員を把握するのは大変なことになりました。

 

しかし一つ、困ったことがある。

色んな「お知らせ」が小さい。誰にコメントしたか分からない。

わたしが気まぐれにコメントするもんだから、忘れてる・・。ちーん。

 

どうにかならないかなぁ。

 

ま、今日はそんなこんなでさようなら。

出会いと別れの季節です。