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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

深くあかむらさきに染まった夕焼けに

一筋の光が見えた。

それに向かって、ただ走る。ひたすら走る。

 

恩師には全て見透かされていた。

けれど、わたしの悪いところというのか、生きていくうえでどうしていったらいいのかという課題のようなものを

思い出させてもらった。

そして、またこれからも一緒に考えていこうと寄り添ってくれた。

 

今の時代、特に女性は何か一つ、資格を持っていた方がいい。

仕事に就けない。「任用資格」じゃ、ハジカレル。

もうとことんそれで苦しんだ。したい仕事が出来ないもどかしさはやる気まで削がれてしまう。

もう一度勉強しよう。

勉強したい勉強したい勉強したい勉強したい

 

 

やっぱり晴れ女だ。

ついでに、めちゃくちゃ運を持っている。

いやーこんなことってあるんですね、と言わんばかりに

(昔、母からもそんなことをしれっと言われたことがあるけど)

わたし、好待遇じゃん!

 

あーーー

新生活って楽しみだな。

いや、もうただ勉強するしかないんだけど。

 

その前に

書類準備しなきゃいけない

試験受けなきゃいけない

部屋の片付けやら、引っ越しやら

しっちゃかめっちゃかです。頭パンクしそうです。

ホテル予約終わった。

でもスーツが見当たらない。

役所にも手続き行かなくちゃいけない。

 

終わりの合図がこの前鳴ったばかりなのに、もう動き出してしまった、よ。

縁があるというよりは、縁が切れないってこういうことなのかなぁ。

 

 

「男は度胸、女は愛嬌」っていうのは

実は、逆なのかもしれないと思うのです。

「男は愛嬌、女は度胸」これ大事。

まぁ、ね

愛嬌があるっていうのは可愛がられて得をするんだけど、いざとなった時に女の方はドンと構えておかないとダメな気がする。

そんでもって男の人の愛嬌って最高にいいよね。。

 

(何の話をしてるんだ)

 

ああ、それにしても、恩師の「気」は物凄く強い。

言葉を交わさなくてもヤられる。笑

いやぁ、毎度のことながら緊張しました疲れました参りました;

それにしてもこの歳になって”○○ちゃん”って呼ばれるのは、なんだか恥ずかしいよー。

 

両親にもまだまだお世話になりっぱなしで申し訳ないなぁと思いながらも、有り難く甘えさせてもらおう。

「独り立ちさせるまでが親の責任」この言葉はずしんと重く受け止めました。

ほどほどに頑張ります。

全力投球してしまうのが悪い癖だから、ね。

 

こんな環境、恵まれている。関わってくれる人皆にありがとうの気持ちを伝えないと。

 

あした免許更新いこ。。