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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

儚きものたち

メールアドレスを変えようかと思ったけど、やめた。

といっても頻繁にメールするわけでもないし、今じゃLINEが主流なのか、新しくしても誰に教えるかとか考えていたら面倒になった。

まあ、家族とごくわずかな親しい友人に連絡がとれれば何も問題ないのだけれど。

 

昨日の帰りの電車の中から、ひこうき雲がたくさん見えた。

ほんとうに何度も。

 

よく考えたら、わたしはひこうき雲好きだなぁと思った。

雲一つない晴天!より、うっすら雲が走っていたり、もくもくもくと大きな雲が出てきたりすると

なんだか心が躍る。

 

その中でも夕方のひこうき雲が一番好きかもしれないな、と、一人窓の外を眺めながらニヤけるわたし。

 

最初はくっきりはっきり、飛行機のうしろを2本の細い線が平行に並んで伸びていくのに

だんだん時間が経つにつれて、ぼやっと膨らんで、仕舞には空の青に飲み込まれて消えてしまう。

ああ、儚いけれどなんと美しい。。

こんなにも美しいものを見て、わたしまで消えちゃうんじゃないだろうか。。(否、そんなことはないけれど)

 

なんて想いながら、この先の未来がキラキラと輝いてみえた。

背中を押してもらったような、そんな気分で。

 

 

このブログのはじめの方に書いたと思うけれど、蝶々も好きだ。

 

lip-rouge.hatenadiary.com

 この記事で伝わるのか…微妙だな…

生き物はみんな儚いんだろうけれど、その中でも特にわたしは蝶々が好き。

 

そして、もう一つ「天使(angel)」が好き。

天からの使いのはずなのに、どうしてわたし達ニンゲンは、あんなに綺麗な姿を想像しているの。

仮に天使の立場になって考えてみたら(わかるはずはないが)もしかしてもしかすると、現実は過酷な使命を背負っているのかもしれないのに。

 

なんかこう、生と死の狭間に在るものにわたしは魅了されているのかもしれない。

そんな儚さがそのものたちの美しさを身勝手に倍増させているみたいだ。

 

こいつ何考えてんだって言われても別におかしくはない。

変なやつって思われていい。

でも、わたしの感覚や感じることを他の誰かに否定される筋合いはないんだから、これくらいの妄想ちょっとくらいさせてよ。

 

うん、これからも頑張れそうだ。大丈夫。

”きっと未来は明るい”