赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

夜は優しい

怒涛の一ヶ月が終わる。

一昨日の飲み会で数年ぶりに騒いで楽しくて、解散して送ってくれた車の中でなんだか急に色々なことを考えていた。

大学生の頃の思い出とか、同級生のこと、自分の将来のこと。
帰っても一人か…って
誰もお帰りを言ってくれる人もいないし
ただいまを伝える相手もいない。

さみしさを紛らわすことも出来ずに、昨日一日パジャマで過ごした重い心と身体。
なんとか乗り切ったけど今朝は寝坊。
コンビニに寄って朝ごはん買って学校着いて食べて授業。

なんとも耐え難い孤独感と闘いながらゴールデンウィーク過ごすのか…なんて思っていたけど
ちょっとだけ持ち直した。

疲れが溜まってたんだな。沢山のことをこなしていかなきゃならない今の現状に。

少し忘れよう。

とか言いながら、明日は課題(結構な難題!)に取り組むため街に出ます。
最近の孤独感から移行して、羞恥心との闘いになりそうだ。

それがクリア出来たら大学生の頃の自分から脱皮出来るはず。

昨日は悶々としながらTwitterなんぞ登録?してしまったけれど、早く削除しよう。
わたしはこれとの相性が悪いことは十分わかっている。しかも何もツイートしてないし、誰かと繋がろうなんて思ってもいない。これっぽっちも。

この地に越してきて、バスに乗る機会が増えた。
というか、電車で行きたいところなんだけど、地震の影響云々でかなり遅れていたり運休になったりしているもんだからちょっと不便で。
ピッ!てするやつを買おうと思っている。
毎回小銭で支払うのは緊張するんだ。

ピッてするやつの、使い方もよく分かってないんだけどね。
とりあえずバスセンターに行けば買えるんだろうか?田舎では出来ない社会勉強。

ああ、夜は気分が軽くなる。

夜更かししたいな。
きっと今のわたしは自由だ。