赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

じぶんで気づくこと

ここ最近、燃え尽きてしまっていた。

なんとか持ち直した。大丈夫だ。

 

何が辛いんだろう、本当に困っていることって何だろう、どうしていったらいいのか・・とぐるぐる考えていたら、ふと、なんともあっさり気づかぬうちに答えが見つかった気がした。

あの時とっさに口にした「弱さの中に強さがあると思いました」っていう自分の言葉。

今、まさに、そうなのだ。きっと。

 

完璧な人間なんていない、とか

もろい、とか

中途半端、とか

頭の中を駆け巡ることはネガティブなことばっかりだったけれど

少しずつ、ポジティブなものに変わっていった。

 

抱えきれない気持ちだけが先走って、不安に駆られ、焦っていたけれど

やっと落ち着きを取り戻した。

 

”発想の転換”

 

いちいち投げかけられる言葉にぐさぐさと突き刺されていたけれど、だってこの人には言ってないしな。。なんて、一歩下がる。冷静になる。ドライな風を心の中に通す。

うん、我ながらいいじゃないか!

 

決して冷酷な人間じゃない(と思いたい)。わたしが社会の中で生きていくために身につけておいた方が良い術なのだ。

元気な時はなんともないことが、弱っている時には些細なことが引っかかってしまうから。

これまでもなんとかなってきたんだから、大丈夫なはず。

自分が持っている本来の力を忘れて見失っていただけだ。

 

多分、また落ちる時は落ちるだろうけど、やっていけそう。

立ち直るまでの時間はだいぶ短くなってきたと思うよ。人生っていう舞台には一人で立たなくちゃいけないけれど、周りには沢山の人がいる。

集団生活は苦手だけれど、一人ではどうしようもないことだってある。

どこで折り合いをつけるか、自分の中にどういう形で落とし込んで納得するか。

 

悩めばいい

必死にもがいて足掻いて

そうやっていつか成長できたね、って

気づく時が来ると、わたしは信じてる。

 

人は人、わたしはわたし。

 

 

・・・・・・・

追記:最近のタイトル、残念すぎるくらいセンスない…