赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

証、標、記し。

ごめんなさい。ごめんなさい。

今日はなにも出来なくて、もうそろそろ日が暮れる。

 

安藤裕子さまのliveDVDに逃げました。お勉強が出来ません。愛読している方々のブログに随分うかがっていなかったので、遡って読んでいたら、ああ・・となんだか腑に落ちたというか納得したというか、その方々の生き様に羨望のまなざしを送りました。(届かないけど)

 

”何かを成し遂げようとする時には苦行が伴う”

”苦しいと思うのは、あなたがそれを成し遂げる力があるから。そういう人の元にそれはやってくる”

ある人はそう云った。

 

今、わたしは苦しくて仕方がありません。これが本当に正しいのかなんて、それを手に入れた後にしかわからない。

いつか、目の前の景色は変わりますか?その景色はどういうものですか。美しいものだったらいいな。。

安住の地を、安らかで穏やかな日々を待ち望んでいるんだけどきっと

わたしはそこに辿り着いたらきっと

詰まらなくなって捨ててしまいそうだ。

 

輝く瞳を持っていたい。

 

たとえばそれは、憂いに帯びていても構わない。冷たく凍えそうで無表情な瞳でなければ。

何かに突き動かされて、それでもなお一生懸命立っていられる人になりたい。

 

一生懸命な人が好きだ。

必死に叫んでいる人が好きだ。

 

自分のことをいくら客観視できていると思っていても、その一部はやっぱり客観視ではないんだ、と。

自分はこう思っている、けれど、人がどう思っているかなんて夢にも思ってもないような応えが返ってきたりする。

そんな風に見えてたの、驚いたよ。そうやってまた一つ、新しい自分が見えてくる。

 

毎年いやでも歳を重ね、少しずつ環境も変わり、周りの友達は知らない間に人生のコマを進めている。なんだか一人だけ置いてけぼりをくらったみたいにふと淋しくなったりもする。

それでもわたしの歩んできた道はちゃんとあって、たぶん、それはそれで胸を張っていいんだよ。

 

自分と向き合うっていうのは、とても辛い作業だね。

もうちょっとゆっくり、時間をかけたいな…そんなに急かされたら、動けなくなりそうだ。ねぇ、あなたはどうですか。

その涙はなあに。

やらなくちゃいけないってことは解ってる。それでも手が付けられない。

祈るように「ごめんなさい」と思ってる。時間は待ってくれないから。

 

わたしは、あなたは、何を探しているのかな。今、ここで。

 

言葉を紡ぐ理由なんて、それが全てなんだろう。

べつに、病んでるわけじゃない。

自分自身が生きていることの確認みたいなものだよ。

 

 

真っ直ぐに見つめて