読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

何色のブルーなのか

お久しぶりに、しばしご歓談を。。

と、ご飯に行ってきた。

 

なんだかとても分かり合えた気がする。一方的かもしれないけれど。それでもいいのよ。

人それぞれの生き様があって、その途中で偶然か必然か不思議なことに出会って、幸か不幸か色んなことに悩みながら一生懸命今を生きているんだなぁ…。

あえて群れないわたし達は、それなりに共感できるものがあった。

 

ああ、この人もなんだか沢山の苦労を重ねてきた人なんだ、と。

 

良い意味で期待しない方が余計に傷つかなくて済む

自分を守るために、一定の距離を置く

 

一見強そうに見える人が、実はとても繊細でほんとうに細かいところにまで気がついていて、なんかああそうかぁー・・そうなのか。。

わたしはちょっと、生き急ぎ過ぎていると思った。

実年齢よりも精神年齢がだいぶ上回っているようで、やっぱり同じ世代の子たちと合わせるのが大変で、きっとこんな話をしたら相手は引いてしまうよねって。笑

 

互いにホロっと涙したり、目を潤ませたりしながら話をした。

こんなに深い話をしたのはいつぶりだろうか?

愉しい時間だった。

 

そして今、ちょっと憂鬱になっていました。

出来ないことを認めるのは勇気が要るというかなんというか…。

 

その課題をクリアするために何度も試みているのだけれど、全然出来ずについ、泣いてしまう。明日は本気で教えを請いたい。

出来ない自分を、まだ、友人にさらけ出すことが出来ない。

なんだか情けなく思えてしまう。

助け船を出してくれる人がいても、最後の最後に突っぱねてしまう。

 

ありがとう と ごめんね

 

笑っていよう

はやく梅雨が明けますように。