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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

コトバを話すこと、書くこと。

うむ、むむむ、難しいなぁとつくづく感じております。

 

そういえば今年も半年が終わったんだな。

目まぐるしい程のスピードで駆け抜けていった。。

走馬灯は見えないけれど。

 

7月になった途端、ものすごい暑さがわたしを襲う。(否、わたしだけではない)

なんだか座っているのに目眩のような立ちくらみのような感じで、ふらつく。仕舞いには吐き気さえ催すような気分の悪さで、微熱があった。

微熱といっても、三十六度六分。低体温のわたしにとっては微熱なのです。

これからが思いやられます。。

 

 

 

閑話休題

 

書くという方法でまとめたものを口頭で伝えて、またそれを他の誰かが書くというのは

なんだか妙な感じである。

違和感といえばいいのかなんなのかよくわからないけれど。

…二度手間のような気もするし。

 

簡潔にまとめても、結局は沢山しゃべっている。そしてまたそれを簡潔にまとめるという作業は、眺めていると(決して傍観者ではないが)滑稽にさえ思えてくる。

そこに何の意味があるのかなァ・・と、考えざるを得ない。

 

そんなことを考えているとキリがないこともわかっているのに、でもこうやって書いてみると頭の中がクリアになってくる。

わたしは話すよりも書くことの方が好きなんだ、と思う。

 

「きちんと意識して言語化する」そういう訓練をしている最中だから少しばかり考えてみた。

考えたことは言葉にしないとね。

ただ、それを伝える方法が大きく分けて二つしかなくて、なんとなくもどかしさをも感じているのかもしれない。

 

 

今日は金曜日。