赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

「オキシトシンください」

徒然なるままに思ったことを吐き出すことも大事かな。

箇条書きにしてみると、なんだそれって感じのことばっかりだなーと思うけれど

 

なんかもう、ほんとに今、愛されたい欲が半端じゃない。

抱きしめて欲しいとか誰かに触れていたいなとか

でも、なんかちょっと怖くなってる自分もいて、不思議な感じがするんだ。

簡単なロールプレイで、少しだけ誰かの身体に触れたりするってだけでも、なんか緊張している。それが同性だとしても(今のところ同性ばかりを選んでいるのに)。

 

どんな感じだったっけ、忘れてしまったよ。

あまりにも時間があいてしまったようだ。

 

わたしはなんだかちょっと怖いよ。

冷や汗が出そうだ。そう思うのに、なんでわたしは抱きしめられたいと思うんだろう。一人は嫌だよ。でもダメだよ。

相反する気持ちが交錯して、わたしは狂ってしまいそうだ。

適度な距離を保たなくてはと、本能とは違う理性が過剰に働き、そうやってるとどんどん胸が高鳴っていくようだ。やっぱりおかしいか、な。

 

どうしたらいいんだろう・・

 

ただ抱きしめてほしいなんて、子どもじみてるかな。

なんかでも、ダメなんだ。

オキシトシンください。

寂しいよーーー 。

 

別にわたしに向けられた愛情じゃなくていい。

ただ一時の感情でいい。

孤独を埋めて下さい。わたしの心の隙間を。

 

なんとか気丈に振る舞っているけれど、そうじゃない時のほうが圧倒的に多いんです。

握手でもいいです。

誰かと触れていたい。

・・は。

いきものががりの「コイスルオトメ」のMVみたいなこと言ってるな、なんか恥ずかしい。

 

aikoの「ふれていたい」って曲もよく聴いたなぁ。。

高校生とか、か。

わたしの時間は逆走しているのか。

いや、そんなはずはないよ。

 

 

そういえば昔、英会話の先生がちょっとだけ肩を貸してって、ハグしたことがあったな。いや、もうそれはなんというか文化的背景がある人だから日常茶飯事のことだろうけど(普通によくみんなと軽いハグしてたし)

わたしなんかの純日本人が同性の友達とハグしてるなんて、変な目で見られるじゃんね。年齢も年齢だし。中高生じゃないんだから。

 

でも友達に飛びつきたいな、今この瞬間。

オキシトシンください」

 

頑張れそうにない、よ

 

 

―正気を保つのに必死さ(by 雨のパレード:ペトリコール)