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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

その先はどこ

日々の生活を確立しつつある今、次の段階へとステップ。

あついこの約一月をなんとか乗り切れるだろうか?・・気力で乗り切ろうと思っている。

 

だがしかし。

困ったことに、その先が見えないのだ。

わたしは将来ちゃんと働いているのだろうか、と。

この歳まできて職務経歴1年。それもなんだか別にわたしがいなくても成立するような仕事しかしていない。この資格を取得したとして、あの頃に感じていた葛藤は少しは和らぐのだろうか。。

 

はて、さっぱり見当がつかない。

 

こうやって文章を書きたい書きたいとせがみ、新聞に投書していたあの頃は愉しかったなぁ。なんの脈絡もなく、つらつらと思ったことを書いていた。出版の話が没落したことがまだ、わたしの心に引っ掻き傷を残している。

 

勉強したいっていう願いは、今現実のものになっていて

それはそれで充実していて(相反して学校に行きたくないなーとは思うけれど)なんとか頑張るぞって思っているけれども

進路の話になるとぱたりと思考が止まり、困惑してしまう。

 

そもそもわたしの人生なんて行き当たりばったりの土壇場にはどうにかなる!っていう、そんな人生だ。

何かを引き寄せていると、自分でも思う。

 

型にはまったような生き方をしたくない。

 

変なこだわり。

わたしは自由に生きていたいのよ。

 

でも、その為には自分の力で稼ぐ必要があるし、ただ文章を書いただけでは食べていけない。そんなことくらい百も承知だ。

どれだけ両親とぶつかったことか。

わたしは父に借りがある。父はそんなこと気にも留めていないと思うが、わたしはしっかりとその額を覚えていて、いつか返さなくてはと心の隅に置いている。決して置いてけぼりにはしてないよ。

それにこうやって勉強させてもらっているんだから、何かこの道で恩返しをしたいなぁという気持ちもないわけではない。ただ、どうやって活かしていこうかと悩んでいる。

 

まだ、足りない。

 

わたしはまだまだだ。このまま社会に出られない。欲を言えばもっと勉強したい。だけど、頭でっかちにはなりたくない。現場を踏まないと、経験値は上がらない。

 

血迷っている、よ。

 

完璧主義ですか

真面目ですか

努力家ですか

 

ぜんぶ、キライな言葉です。

自己PRにはそのキライな言葉をつらつらと並べますがね。だって体裁が良いんだもの。わたしは全くもってそんなこと意図していないのに、他人にはそう映るらしい。

ああ、嫌だね。

 

嘘ではないけれど、それって褒め言葉なのか蔑んだ目で見られているのか分からなくなる時がある。

自由に生きたいだけなのに。

 

研究で食べていこうかと考えたこともあった。

それならば、好きなことをしながら文章を書いていられる。

誰かに評価してもらえる。

 

何に価値を見出すのか。

わたしの人生の課題かもしれない。

 

 

真剣に考えているんだ、邪魔しないでゆっくり時間をちょうだい。