赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

しっかりと結んで待っていて

親友と久々の再会。

あいかわらずな模様で、グダグダだらだらと時間を共にした。楽しかったよ。

 

似た者同士のようなかけ離れているような感じで凸凹した不思議なものが漂うけれど、安定した絆はあると信じている。

信頼しきっている。わかる。わたしの話が詰まらない瞬間とか、ね。笑

それでもいいと思うんだ。別に、うんうんと空返事でも構わない。そこまでの共感を求めていないから。

ちょっと割り切った感情も持ち合わせている。最期、あなたがわたしじゃない誰かを選んだとしても構わない。それでもいい。わたしが求めているのは、あなたのドライさと繊細さ。そんな強がりしてるのに涙もろいことは知っているから。あなたはあなたのままでいて。

 

なにもかも一緒なんて面白くもなんともないじゃない?

 

お互いに自己開示できて、かつ、自分の価値観をある程度受け入れてくれて、相手の価値観もある程度受け入れることができて、半分か三分の一くらい共感できたらそれが丁度良い加減の友情かもしれないな。

そう、自己開示できるかどうかが大切なこと。

 

 


Aimer 『蝶々結び』 ※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース

 

 

また会う日まで