赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

秋の匂いがしてさ、

お勉強が少しずつしか進まない。逆を言えば、少しずつでも進んでいるから良しとしよう。

今日はあまりにも眠くて学校に行ってきた。

何するかって自分のやり方でしか勉強できないから、それでいい。

 

久方ぶりに友人とお喋りを楽しんだ。

恋愛について、だ。

年下の子たちの可愛くてけな気な恋愛話をきいていると、ちょっぴり羨ましくもなったよ。

 

(多少なりとも)酸いも甘いも知ってしまったわたしは、なんだか可愛くないなと思った。大人なんかじゃないんだ、ただ自由に生きていたいだけ。

 

でも

なんだかんだで、スッキリした気がする。

誰かと話しをするってのは、こんなにも気が楽になるのか。。ありがたや。。

そんな友人がいるだけでもわたしは幸せ者だなと思う。

 

「いつもきちんとされてますよね」って、本当はだらしないからそう見せてるだけなの。

「あの日、また痩せたんじゃないかと心配してました」って、実は少し肥えたんです。

見せたい自分を演じている。でも、思い通りになる時とならない時があるけれど、”なりたい像”には少しずつ近づいていくと思ってる。

 

自分がどんな風にみられているかなんてわからない。

それに、基準は人それぞれだから自分の物差しだけでは測れないところもある。

 

頑張らなくていい、って、わたしはわたしなりに手を抜いているところを見逃されていたり

ご飯食べてる?って、実家に帰れば家族と同じご飯を食べてる(一人暮らしでもちゃんと食べてるよ)んだってことを他の人は知らない。

 

オシャレが好きだから、敢えてあの恰好をしてるんだよー。

 

好きなことにはこだわりが強いから。

”こだわり”っていうのは、本来ネガティブ?な言葉らしい。

その証拠はわたしの行動に現れている気がするよ。自分でも思い当たる節はある。だけど、自覚しているからこれも良しとしている。

たぶん、それでいいんだと思う。

 

諦めるところ、妥協するところ

それでも譲れないところ

色んな部分が合わさって、自分という人間が創られるんだね。

 

おしまい