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赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

ビターチョコレート

おはよう

いってきます

ただいま

おかえり

おやすみ

 

もうなんでもいいから、声が聴きたいよ。

束縛はいやだから、ねぇ。。そう互いに交わした言葉が呪縛になった、今。

 

わたしはわたしでやらなきゃいけないことがあって

彼は彼でやるべきことがあって

それでもやっぱり会いたくて、その熱量をただひたすらに勉強に向かわせる。

軌道修正。

そんなものは一時のもので、一人の夜はやっぱりさみしくて。

 

10分、いや、5分でもいいから会いたい

それが出来ないなら電話で話したい

メール苦手だったことを思い出したよ。。

 

 

嫌われないように、わたしはあなたとの間に見えない防衛線を引く。

でも、

それじゃあダメな気がするんだ。

何でも話していいですか、重たくないですか、鬱陶しくないです、か。

わからないよ。

話してみないとわからないよ。

 

もう一人のわたしがそういって顔をのぞかせる。

 

誰もカンペキな人間なんていないからさ

 

甘い時間のあとはほろ苦い時間の方が長いことに気づいた深夜。

気分は紛れない。

恋文なんて何通でも書けそうなくらいだ、(…気持ち悪い)。

 

そう、今日は体調が芳しくないからこういうことになってるんだ。

そうやって慰めてみる。

 

 

今夜、ちよこれいとして遊ぼうよ

きっと寒いね