赤色リップ

ルージュの伝言はきっと赤色。

あなた自身では?

弱音吐きます。

愚痴吐きます。

毒吐きます。

 

 

 

 

一人で寂しいです。彼氏さんにはなかなか相手にしてもらえず、他愛無い話も真面目な話も全然できない。合ってないのかなと不安になる。

夜。友人に電話をかける。かけても色々なことがあった一年だったから、彼氏さんのことなんて話し出せないし、そもそも恋愛をしている友人がほとんどいない。詰まらない…みんな、恋しようよ!

 

話っていうのは、自分も相手も同じくらいの量でないと、心は満たされない。

自分ばっかり自己開示してもいっこうに話は進まない。ただ聞いてほしいだけなら、友人に電話なんてしないかもしれない。

 

コミュニケーションって大事だよ。

わたしは気が狂いそうだ。アパートに一人、勉強用の部屋だから遊ぶものなんてない。(否、わたしは一人創造遊びが好きだから物は要らないんだ)

 

詰まらないなぁと思ってる自分自身が一番詰まらない。クソ食らえ、だ。

勉強しろよ、と思いながらグズグズしてるわたしは、なんて無様だろう。

それでも時間は平等に流れていくのだから、タイムリミットはもうすぐそこまで来ているんだ、わかってる。

 

はあ。別れちゃおうかなと凹むけど、続けるのが大切だと思ったから、というあの子の言葉もズンとくる。

というか、そんなこと考えている暇はないんだ、今、いざこざを起こしてしまったら台無しだからね。ちゃんと弁えろ、よ。

 

どうしてこうも人間関係の築き方が下手くそなんだろう。

 

毎回毎回、いやになる。

だけど一人では生きていけないことくらい分かっているし、本当はおしゃべりがしたくてたまんないことくらい承知の上だ。

 

築き上げてきたものを自分の手でぶっ壊したい衝動に駆られる。昔からの悪い癖だ。誰か、誰か止めて。

ああ、もう。

どぅわあああああああああああああ

もうオカシイって。

 

14時から勉強再開します。

八方ふさがりだけど、コツコツ努力したら学問は裏切らないから。きっと。

 

 

サラバ!